ミニ株のメリット・デメリットなどのミニ株情報を株初心者でもわかりやすく紹介します。
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  ミニ株 基礎知識  
ミニ株基礎知識その1
ミニ株とは通常の売買単位の十分の一の株数から投資することができる仕組みのことです。そのために小額資金でも多くの銘柄に分散して投資することが可能になりました。
ミニ株基礎知識その2
ミニ株ではほしくてもなかなか手の届かなかった株価の高い銘柄でも十分の一の投資金額ですみますから千株単位だと何百万円もかかる値嵩株でも買うことができます。
ミニ株基礎知識その3
ミニ株なら分散投資がしやすくひとつの銘柄に資金を集中すると株価変動の影響を大きく受けてしまいますがいくつかの銘柄に分けて投資すればリスクの低減をはかれます。また株数に応じた配当金も受け取れます。
ミニ株基礎知識その4
ミニ株のデメリットは一株単位の銘柄は買えないことです。注文は翌日の寄り付きでしか出せず指値注文ができません。株主優待はもらえません。取り扱っている証券会社が一部に限られることなどがあります。
  おすすめ情報  
ユナイテッドワールドインベストメントジャパン

10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる

10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる

人気ランキング : 146,329位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 情報センター出版局
発売日 : 2002-03

価格 商品名 納期
¥ 1,680 10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる 通常24時間以内に発送

ユナイテッド・ワールド・インベストメント・ジャパンの取締役で、「中国株通信」の編集長を務める著者が、中国株売買のポイントと市況、銘柄を分析した1冊。中国株の入門書というと、マクロの視点から見た中国の将来性を説き、推奨銘柄を掲載しただけのものが多いが、本書は情報通の戸松編集長が書いているだけあって、マクロ、ミクロ双方の視点から見た個々の市場と銘柄の詳細な分析が掲載されている。 中国株に顕著な無償増資やA株とH株の価格差に隠されたチャンス、危険な銘柄を見極めるポイントなどが、懇切丁寧に説明されている。また、初めて株式を売買する人のために、株の売買の鉄則や各種指標の見方をアドバイスしている点にも好感が持てる。推奨銘柄も、単に業績と解説で終わるのではなく、その企業の資本関係や業績に影響する事柄、所属する業界の分析なども提供している。これまでに出された中国株関連書籍の中でも、群を抜く情報量である。 さらに、中国には上海A株、上海B株、深センA株、深センB株、香港H株、レッドチップ、その他の香港株、GEMと複数の市場があるが、これらの市場に属する全銘柄のデータを、各種指標、株価チャート、業績の推移、売上構成、星取表などに分けて巻末で紹介している。情報量、読みやすさの点から、現段階で最もおすすめの中国株関連本だ。(土井英司)

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