ミニ株のメリット・デメリットなどのミニ株情報を株初心者でもわかりやすく紹介します。
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  ミニ株 基礎知識  
ミニ株基礎知識その1
ミニ株とは通常の売買単位の十分の一の株数から投資することができる仕組みのことです。そのために小額資金でも多くの銘柄に分散して投資することが可能になりました。
ミニ株基礎知識その2
ミニ株ではほしくてもなかなか手の届かなかった株価の高い銘柄でも十分の一の投資金額ですみますから千株単位だと何百万円もかかる値嵩株でも買うことができます。
ミニ株基礎知識その3
ミニ株なら分散投資がしやすくひとつの銘柄に資金を集中すると株価変動の影響を大きく受けてしまいますがいくつかの銘柄に分けて投資すればリスクの低減をはかれます。また株数に応じた配当金も受け取れます。
ミニ株基礎知識その4
ミニ株のデメリットは一株単位の銘柄は買えないことです。注文は翌日の寄り付きでしか出せず指値注文ができません。株主優待はもらえません。取り扱っている証券会社が一部に限られることなどがあります。
  おすすめ情報  
仁科 剛平

インターネットのミニ株取引から始めて株で1億円作る!

インターネットのミニ株取引から始めて株で1億円作る!

人気ランキング : 94,733位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 1999-11

価格 商品名 納期
インターネットのミニ株取引から始めて株で1億円作る!

10万円の元手でスタートして、5年間で1億円にする。まさに夢物語のような話で、たいていの人は「ウソだろ、できるわけない」と思うはずである。私も「できるはずがない」と思った1人だ。私事で恐縮だが、実は、私は1985年に初めて株を買った。ジャパンラインという銘柄の海運株を91円で1000株。約10万円からのスタートで、それから15年たった。だが、1億円には、全然届いていない。もちろん、途中でバブルの崩壊があったことが大きいが、辛うじて収支はプラスというところである。
しかし、著者は言う。「過去なら無理かもしれないが、低金利時代で株に資金が向かい、401Kが検討され、株式市場のトレンドが変わりつつある、今なら実現できる」と。過去の実績から悲観論を唱えるのではなく、時代は変わって好機が到来している、と積極論を展開している。もちろん、将来のことは、誰にも正確にはわからないわけだが…。
本書の触れ込みどおりに10万円が1億円に化けるかどうかは別として、株式投資の教科書としては非常によくできている。一つには、10万円と300万円と1000万円で投資方法が違うことを明確にし、それぞれの元手に適した投資法を指南している点があるが、個別銘柄の業績指標の見方、日経新聞や四季報の読み方、ケイ線分析のしかたなど、いわゆる初心者向けの基本についてもバランスよく書いている。(佐久間裕幸)

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